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本家サイト「Queen of the Night」の更新情報や日々の戯言・ゲームプレイ記などを連ねる闇鍋的な場所です。
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2017/12/11 (Mon)
 22日、23日は、殆ど仕事→睡眠のみの繰り返し。
 取引先が稼動し始めたこともあり、なかなかの激務だった。正直何をしていたのかはっきりと覚えていない。タイピングのしすぎで腕が筋肉痛になった。
 そんな訳で、乗り合わせで出勤していたのだが帰宅時間が一緒の人達と合わなくなってしまったため、今日から落ち着くまでは単独で出勤させて貰うことになった。
 久し振りのフリーダム。
 出勤前にコンビニにだって寄れてしまう。
 最後に来た時は面白いほどに閑散としていた陳列棚だが、今日は色々なものが並んでいた。随分と物流が回復してきたのだろうか。しかしたばこは売り切れだった。たばこの棚が空という光景もなかなか見れるものではない。
 スイーツ系は無かったが、お菓子類、お弁当などが並んでいた。
 朝食を食べ損ねていたので、パンと温かいお茶を購入。そんなことがこんなに幸せだっただろうか。

 仕事の方は、断水は続くがとりあえず今週は生産可能とのことだが、新たな問題が浮上してきた。
 農作物や生乳などの出荷規制は大きな問題となっているが、食品ではない勤務先の会社の製品まで、放射性物質の測定をしてから納品出来ないのかという話が出ているらしい。
 もしかしたら荷受け拒否されるかも知れないと……何ともやるせない話だ。
 運送会社系の出荷規制区域にもばっちり入っているため、仕入れ商品の仕入れも困難。
 会社だけが創業を続けられたとしても、それでは何の意味も無い。
 風評被害の波紋が大きく広がりすぎて、笑えないが笑うしかない。
 安全だから店頭に並んでいる筈の商品だって、福島県産だからという理由だけで避けられるのが現実。実際、スーパーで福島県産のキャベツを手に取って「いやだわ、福島県産じゃないの!」などという会話をしている奥方様方の様子を、某都へ住む弟の友人が目撃しているそうだ。
 ニュースで幾ら安全性を訴えたところで、実際の消費者にはそういう考えの方々が多いのが現実。
 わたしの実家の作物だって、出荷したところで売れるかどうか判らない。

 事態が収まれば、いずれは消えるだろう。
 けれど、一度植えつけられた不安や恐怖はそう簡単に消えはしない。
 一体何年待てばいいのだろうか。気が遠くなる。
 福島県だけではない、規制が掛けられた都道府県の農家全てに言えることだろうけれど。

 ……どうも、暗い話になりがちだ。


 本日までの、わたしの住む町の水道復旧率は70%。
 わたしの家はまだ断水状態。
 もうちょっとだ、頑張れ水道修理の人!!
 ここで、ある日の兄弟の会話。

妹「ひとつだけ何か能力が使えるとしたら何がいい?」
弟「具体的にどんな」
妹「空が飛べる能力とか、火が出せる能力とか、何でもいいよ」
   ↓(お聞かせできないので中略)
私「じゃあ、あのホクロを遠隔操作で毟り取れる能力がいい。誰のとは言わないけど」
妹「じゃあ兄ちゃんはそのホクロを元に戻せる能力ね」
弟「え……微妙すぎね?」
私「毟り放題だな」
妹「そんでボクは、どこにでもしめじを生やす能力。部屋の隅とか机の中にひっそりと生やして嫌がらせをする」
私「多大な精神的ダメージを与えられるな。いっそエリンギなんてどうだ」
弟「エリンギはダメだ。えぐすぎる」
妹「エリンギはダメだな」


 ……我が家の兄弟は今日も平和です。
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